防水性の高いユニットバスにリフォームして家を守る

かつて浴室は在来工法で作られるものがほとんどでしたが、現在はリフォームでもユニットバスの施工を希望する住宅が増えています。
ユニットバスのリフォームのサイトはこちらです。

ユニットバスというのは工場で事前に床や天井、壁、浴槽などを成型し、現場で組み立てる工法で作られる浴室のことです。ボックスをはめ込む形の工法のため、家の躯体とは独立した形態になっていることから壁や床、そして配管などが破損してしまわない限り、外に水が漏れてしまう心配がありません。そのため高い防水性を保つことができるので、シロアリやカビなどの発生といったリスクが少なくなるのが特徴です。

在来工法で作られた浴室の場合、壁や柱などに下地を作って工事が行われるため、完全防水することは不可能で、その結果浴室の基礎部分などにカビやシロアリの発生などが起こってしまう可能性が高くなってしまいます。普段は見えない部分の柱や家の土台といった大切な部分が知らないうちに腐って結果的に家の寿命が短くなってしまうことに繋がりかねません。

リフォームでユニットバスにすることのメリットは、すぐれた防水性を期待できることと、家の躯体部分から独立しているため耐震性にもすぐれていると言う点です。床は一枚のパネルで出来ており、壁や天井なども数枚の成型されたパネルを組み合わせてあるだけなので、掃除のたいへんな目地部分が少なく、掃除が各段にしやすくなるのもリフォームでユニットバスを取り入れることのメリットです。工期も短期間で済む上、予算に合わせてさまざまなプランの中から自由に選ぶことができるのもユニットバスの魅力です。

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